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きろく。

おもに「子宮頸がん」と診断されてからのきろく。できごとなど。

男性の産婦人科医について

産婦人科は診察も特殊だから、わたしも女性の先生が

いいなあと自然とこれまでは思っていました。

または、男性でも自分よりはるかに年上のおじいさん先生

とか。

実際に、これまでの会社の産婦人科の検診でも女性の先生に

あたることが多かったと思います。

 

なので、今回の主治医が男性医師で、しかも年齢も自分と

そんなに変わらないみたいな感じだったので、

はじめはやっぱり「え!?」と思いました。

でも、だんだんとお話を聞いているうちに、すぐに

不安とか嫌だなとは思わなくなりました。

その後の、先生との信頼関係はすでにブログに記してある

とおりです。

わたしが今回の治療を受けて感じたことは

女性医師とか、男性医師とかは関係ない。

先生をどれだけ信頼できるか、一緒に病気のことを親身になって

考えてくれるかが大事だと思います。

 

わたしの先生がなんで産婦人科の先生になったのか?

ずっと気になっているのですが、たぶん何百回も聞かれてる

ことだろうし、そこまで立ち入るのはプライベートの部分だから

と思って聞いたことはないんですが、

ネットで「女性の身体が神秘で尊いから産婦人科

になった」という記事を読んだことがあって

「こういうふうに思うこともあるのか」と発見になりました。

女性の身体を尊くみてくれている、大切に扱ってくれる。

わたしの先生は内診のときも、すごく優しく声かけてくれるし、

物腰も口調も柔らかい(栃木なまりで、ちょっとおしゃべり

なぐらい)ので安心できます。

もしかしたら、先生もそう思っているのかなあと思いました。

内診の時の恥ずかしさが、まるっきりないとは言えませんが、

先生はプロだし、雑な言い方すれば「モノ」として

見てるだろうし、こちらも「病気を治してほしい」

だけですから、やっぱり女性とか男性は関係ない。

先生との信頼関係を築けるかが大事だと思います。

 

「イケメン医師はやめて!」

これは確かにわかるかも!先生が若くてかっこいいと

緊張するわ~。

ということは、わたしの先生は男性でも「イケメン医師」

の部類ではないってことだな(;^ω^)まあそうかな。

でも先生のことは大好きです!

最近「白衣マジック」という言葉を知りました。

今度は「白衣マジック」について、先生ロスを

補充する意味も含めて(まあ自分の自己満足のためだね)

記事に残そうと思います。

(もはや「治療ブログ」になっているのか自信ないけど💦)

 

women.benesse.ne.jp