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きろく。

おもに「子宮頸がん」と診断されてからのきろく。できごとなど。

中村獅童

先日、中村獅童が「肺腺がん」であると報道がありました。

同年代でもあるし、部位は違うものの「ガン」と診断されいる身

としては衝撃でした。

ただ、ステージ「1a」ということでわたしと同じステージ、

つまりは初期の初期で発見されて、外科手術での治療とのことですから

幸いだったと思います。

検診(人間ドッグ?)で発見されたという点も、わたしと

同じですね。

言い方悪いけど、検診でガンが発見されたのもある意味ラッキー

だったと思います(わたしも。)

 

先日、実家で母とこの話題になって

中村獅童が1aで奇跡的に発見って言われてるから、

あんたも同じことだね。奇跡的に発見されたってことだね。

よかったね。」って言われて、ああそうなんだ、奇跡的だったんだ

と改めて深く思いました。

中村獅童も言ってるように、なにしろ自覚症状がないから、

「ガンです。」って言われてもピンとこないんだよね。

報道で中村獅童が言っていることがすごいわかるなあって

思っていました。

 

子宮の円錐切除手術をして1ヶ月以上経ちましたが、身体は

まったく問題なく元気です。

手術後の生理もそれほど大きく変わらずきたし、

おりものも異常はありません。

自分が「ガン」であることも、普段の毎日をおくっていれば

忘れてしまうぐらいです。

それでいいんだろうな今は。

あとは先生に言われた期限で検診を受診すれば。

ただ病気についての知識は忘れず、インプットしたまま

の状態でいたいと思います。

 

www.nikkansports.com

 

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男性の産婦人科医について

産婦人科は診察も特殊だから、わたしも女性の先生が

いいなあと自然とこれまでは思っていました。

または、男性でも自分よりはるかに年上のおじいさん先生

とか。

実際に、これまでの会社の産婦人科の検診でも女性の先生に

あたることが多かったと思います。

 

なので、今回の主治医が男性医師で、しかも年齢も自分と

そんなに変わらないみたいな感じだったので、

はじめはやっぱり「え!?」と思いました。

でも、だんだんとお話を聞いているうちに、すぐに

不安とか嫌だなとは思わなくなりました。

その後の、先生との信頼関係はすでにブログに記してある

とおりです。

わたしが今回の治療を受けて感じたことは

女性医師とか、男性医師とかは関係ない。

先生をどれだけ信頼できるか、一緒に病気のことを親身になって

考えてくれるかが大事だと思います。

 

わたしの先生がなんで産婦人科の先生になったのか?

ずっと気になっているのですが、たぶん何百回も聞かれてる

ことだろうし、そこまで立ち入るのはプライベートの部分だから

と思って聞いたことはないんですが、

ネットで「女性の身体が神秘で尊いから産婦人科

になった」という記事を読んだことがあって

「こういうふうに思うこともあるのか」と発見になりました。

女性の身体を尊くみてくれている、大切に扱ってくれる。

わたしの先生は内診のときも、すごく優しく声かけてくれるし、

物腰も口調も柔らかい(栃木なまりで、ちょっとおしゃべり

なぐらい)ので安心できます。

もしかしたら、先生もそう思っているのかなあと思いました。

内診の時の恥ずかしさが、まるっきりないとは言えませんが、

先生はプロだし、雑な言い方すれば「モノ」として

見てるだろうし、こちらも「病気を治してほしい」

だけですから、やっぱり女性とか男性は関係ない。

先生との信頼関係を築けるかが大事だと思います。

 

「イケメン医師はやめて!」

これは確かにわかるかも!先生が若くてかっこいいと

緊張するわ~。

ということは、わたしの先生は男性でも「イケメン医師」

の部類ではないってことだな(;^ω^)まあそうかな。

でも先生のことは大好きです!

最近「白衣マジック」という言葉を知りました。

今度は「白衣マジック」について、先生ロスを

補充する意味も含めて(まあ自分の自己満足のためだね)

記事に残そうと思います。

(もはや「治療ブログ」になっているのか自信ないけど💦)

 

women.benesse.ne.jp

 

 

 

先生のエピソード

仕事復帰して1週間。すっかり、いつもの日常に戻りました。

と同時に、主治医の先生ロス状態の毎日です笑。

男性の産婦人科医について思うことは、また別に記事を残そう

と思っていますので、今回は先生の人柄がわかるおもしろ

エピソードを紹介します!

 

①「アンゼリーナゾリー(⤴)」(語尾あがる)

まず、先生はなまりがすごいんです笑。

語尾があがる北関東なまりで話すもんだから、

先生が話すだけでちょっとおもしろく感じちゃう診察なんです。

先生とはじめて会った時の診察で

「Mさん、アンゼリーナ・ゾリー(⤴)って知ってますか?」

は!?「アンゼリーナ・ゾリー(⤴)」ってなに???

しばらくして「アンジェリーナ・ジョリー」のことか!

とわかりました(^^;

アンジェリーナ・ジョリーが卵巣を切除したということで

先生は名前をだしたのですが「アンゼリーナ・ゾリー(⤴)」

と「アンジェリーナ・ジョリー」まるで別人みたいに

聞こえて面白かったです。はじめて先生に会った時から、

その味わい深い北関東なまりにやられました笑。

 

②「実家で飼っている犬」

何度目かの診察で、診察台に上がってカーテン越しに

準備しているときに

「わたしの実家、栃木なんですけどね」

あぁ~やっぱりな!そのなまりは北関東だと前から思ってましたよ!

話し方が「U字工事」のふたりのまんまですもん( ´艸`)

「忙しくてなかなか帰れなくて・・・」

そうですよね・・・お医者さんって大変なおしごとですよね・・・

「たまにしか帰らないから、実家で飼っている犬が

なつかなくて・・・(´・ω・`)」

せ、せんせい(;´∀`)かわいそう笑笑笑

(しかもこの会話、カーテン越しにしてる、それから診察

が始まるという。)

という流れで「今度わたしの働いているZOOに

遊びに行こうかなぁ」って言ってました(≧▽≦)

 

ちなみに先生の見た目は、黒目でうるうるした瞳の犬?

市民プールに通っているみたいなので、

(ダンナが仕事からの帰り道に、最寄り駅の近所で

自転車に乗っている先生を見かけたことがあって、先生に

聞いたら近所の市民プールに通っているとのこと。

大きい病院のドクターなのに、自転車で市民プール

通いというのがこれまた好感度大)

おじさんといった感じはあまりしないけど、

お医者さんのドラマだったら、主人公のイケメンドクターの

お友達キャラといったところかな(^ム^)

 

ああ先生ロス~。

まあいいことなんだけどね。

近所でバッタリ会わないかなあ~。

 

 

 

 

 

 

 

 

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がん宣告「すぐに仕事をやめないで」就労継続へ広がる支援

気になったネットニュース。

www.sankei.com

 

 

高額療養費・疾病手当金について

今回の病気、入院で会社の総務にしてもらった

事務手続きについて記録に残します。

 

■高額療養費(限度額適用認定申請) 

「高額療養費」入院等で高額な医療費がかかる場合、1ヶ月に約8万円

(入院と通院は別会計)を超えた分を後日取り戻す制度。

「限度額適用認定申請」事前に予定がわかれば先に申請できる制度。

所定の申請書に記入して、会社の総務に提出したのち

後日「証書」が自宅に届く。病院会計窓口で月ごとの支払いの際に、

その「限度額適用の証書」を提出すれば、約8万円を超える分は

請求されないようにすることができる。

(「約8万円」は健康保険診察分が対象。特別室代など、保険外の

部分については対象外。)

⇒私の場合は「8万円」となってますが、この金額は被保険者の

所得で5つの区分にわかれます。なのでわたしの所得だと8万円

だということなので、個人の所得により限度額は変わりますので

ご注意を。

 

■疾病手当金

 「疾病手当金」私傷病で仕事を休み、給与が支給されない期間に

ついて、健康保険から給与の一部が支給される制度。

金額は給与の約3分の2程度。働けない状況が続く限り、

最長で1年6ヶ月間、受給できる。主治医の証明書が必要。

申請書は「全国健康保険協会」のHPからも印刷ができる。

なお「社会保険料・住民税」はこの疾病手当金から、後払いで

振り込むことになる。

 

疾病休暇を4/13から5/7まで取得したので、その期間の

「疾病手当金」の証明書を先生に記入してもらう

ために、今日、産婦人科外来に書類を預けにいきました。

完成まで2週間から1ヶ月かかるとのこと。

診察の時から、わたしの仕事についても雑談などでも

話していたし、その時から「書類なら書くよー!」って

言ってくれていたのであとは書類の完成を待ちましょう。

 

 

 

手術後の生理

予定より2日ほど遅れて、手術後の生理がきた。

ずっと気になっていたからまずは安心。

とくにおなか痛いとか、具合悪いなどの特記すべきことは

いまのところなし。

 

生理終了。

普段より2日間ぐらい長かった。

量は普段と変わらなかった。

(先生には「細く長く」と聞いていたけど、

普段と大きく変わらなかった。)

通常に戻ったみたいでよかった。

手術から約1ヶ月が過ぎたけど、体調はもうもとどおり。

生活もすっかり通常モード。

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仕事復帰

手術のために、3週間ほどいただいていた

疾病休暇から5/8に仕事復帰しました。

 

前日から緊張していましたが、思っていたよりは

動けた感じがします。

ハリキリすぎたせいか、帰宅したらすごい筋肉痛

でした。身体バリバリ。体力も落ちているのかなあ。

でも満足感のある疲れです。

身体的には以前と変わらず、動けてよかったです。

 

長いこと休んで、迷惑をかけたにも関わらず、

あたたかくむかえてくれた職場のみなさまには感謝です。

こんなに長くこの職場で仕事を続けられているのは、

職場の人間関係に恵まれているからにつきます。

あとは、病気とは関係ないけど、今の仕事の内容が

やっぱりどこかで好きなこともあるとも思います。

 

主治医の先生が、わたしの職場に遊びに行こうかなぁと

言ってくれたので、本当に先生が来たらいいのになあ(∩´∀`)∩

と、早くも先生ロスみたいになっているのでした。

 

 

 

 

 

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