きろく。

おもに「子宮頸がん」と診断されてからのきろく。できごとなど。

手術後3ヶ月。

 

手術後3ヶ月。

5.6.7月と予定どおり生理がくる。

量や生理期間も、手術前と変わったことはなし。

ひどい生理痛などもなし。

体調もまったく問題なし。

いたって普通に仕事もこなし、

通常の生活をおくっています。

ほぼ病気のことがネックになることはない毎日。

 

ただ今年に入って白髪は増えたなあ。

これは仕方ないことだけど。

あと、この暑さは身体にこたえますよねえ(*_*;
(今年は特に暑くなるのが早すぎ。夏が長くなるのつらい。)

クーラーをタイマーにして眠っても、タイマーが

切れるとしぜんに目がさめてしまって熟睡できない・・・。

そのうえ、8月は勤務時間の形態が変わるので、身体がもつか

どうかとても心配。

ただ、大変なのはわたしだけではないので

8月の仕事も抜群のチームワークでのりきろう!

(夏休み、お盆休みなんてこの仕事にはなーい!)

 

次の定期健診は10月ということで・・・まだまだ先だ。

4ヶ月も間隔あくけど、大丈夫なのかなあ?とも

思うけど。

ただ変わったことがあれば、電話で予約すれば

診察はしてもらえるとは思うけど、

なにしろ変わったことがない(-ω-)

まあいいことだけどね。

今は「コード・ブルー」でドクター補充しています。

秋は「コウノドリ」。特に「コウノドリ」は

前シリーズも見ていたので楽しみ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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31才女性 再就職の際、がんのことを伝えようか葛藤した(NEWS ポストセブン)- Yahoo!ニュース

31才女性 再就職の際、がんのことを伝えようか葛藤した(NEWS ポストセブン)- Yahoo!ニュース https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170716-00000017-pseven-soci

 

すごいよくわかる。

 

働きながら治療することについて

(病気の告知を受けて)手術をしなければならない

仕事を長期で休まなければならない

 

とまっさきに頭にうかびました。

最初の診断では子宮全摘の方向だったから、全摘の方法によったら

後遺症もあるみたいだし、自宅療養も含めて1ヶ月以上はかかるかも。

はじめに告知されたときは、仕事をしてても病気のことが

頭からはなれず治療に専念するため、仕事を辞めたいと思ったことも

ありました。

ただ、上司に今後の相談をしたときに

「しっかり治療して戻ってきてください。」

と上司から言われ「戻ってきてください。」という言葉が

すごく嬉しかったことを覚えています。

 

母に告げたとき、母は「会社はこっちから簡単に辞めるって言うな。」

と言われ、なんで母はそいうふうに言うんだろう?

と最初はわからなかったのですが、

今となっては、母が言っていたとおり、こちらから病気を理由に

仕事を辞めなくてよかったと思います。

 

病気(ガン)になった

じゃあ解雇します

 

世の中では、おそらくたくさんあることなんだと思う。

(わたしの父は在職中にガンになり、職場復帰はできません

でしたが、籍は会社においたまま亡くなりました。

今、思うととても恵まれた環境で治療できていたのだと母と話しています。

今はその会社はなくなってしまったようですが・・・)

 

今回の自分の場合は、幸いにも3週間で復帰することができ、

今は元通り働くことができています。

ただ、診断がもっと悪かったら、もしかしたら解雇されて

いたのかもと思うこともあります。

自分の意志で病気を理由に会社を辞めるのはいいけど、

病気を理由に一方的に解雇されるのはやはりどうかと思います。

 

実はわたし、2年前に職場で足首を骨折して3ヶ月仕事を休んだ

ことがあります。

その時は3ヶ月という長い期間でしたが、労災だったので

労災で休業中、ならびに休業明け復帰30日間は解雇できないという

労働基準法があったし、なにしろケガだったのでいずれ治る

ものだったので、職場のみんなに迷惑をかけている罪悪感は

ありましたが、解雇されるということはまったく頭にありませんでした。

骨折(労災)で3ヶ月休む→完治

ガンの治療で1ヶ月休む→そのあとも治療次第でどうなるかわからない。

だいぶ意味合い違う感じがします。

 

ただそれが「ガン」と診断されたら・・・

現実は仕事と病気の治療の両立をどうするか?

ということが、大きな大きな問題なんだと

今回の病気をして考えるようになりました。

これが今を生きているわたしのリアルです。

 

 

 

 

 

 

 

 

www.huffingtonpost.jp

日本人の2人に1人が生涯のうちにがんになる時代になり、2011年推計で年間約85万人が新たにがんと診断され、その3割が就労世代。仕事をしながらがんで通院している人は約32.5万人(2010年国民生活基礎調査に基づく推計)。

がんと診断されても「いかに付き合い治療するか」が大切で「がんと共存する」

の対応策が求められている。

「がんを学ぶ」


がんを学ぶ ひとりのがん(癌)に、みんなの力を。

 

役にたちそうなサイト見つけた。

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がん患者 “治療と仕事の両立” を目指して - MIRAIMAGINE(ミライマジン) NHK

がん患者 “治療と仕事の両立” を目指して - MIRAIMAGINE(ミライマジン) NHK http://www.nhk.or.jp/shutoken/miraima/articles/00715.html

 

気になった記事。

手術後2ヶ月。定期検査①

円錐切除の手術後2ヶ月。

術後以来、はじめて定期検査に行ってきました。

 

先生に会うのも2ヶ月ぶり。

前から楽しみにしていたけど、実際にその日になると

緊張しました。

 

結果からすると、検査と診察で10分もしなかったです。

あっけなーい。

先生もあっさりめで面白いことはありませんでした。

そもそも、先生に面白さを求めてる時点でずれてる笑)

あげくに名前を間違われました。ひどい(´;ω;`)ウッ…

まあ、元気で問題ないのでだんだんとこうなるんですね、

病状的にはいいことなんですが。

 

検査は細胞診とコルポ診と超音波の検査。

子宮筋腫があるけど、これは経過観察でいい。

他も問題なさそうとのこと。

(痛い組織診はなかったのでほっ。)

診察は生理の確認などをして、検査に異常があれば

電話します。

異常がなければ、次回の検査は10月とのことで

10月の予約をして終了しました。

 

短い診察でしたが、スクラブマニア?として

先生のスクラブを観察しました。病院オリジナルのスクラブ

でした。(赤十字の刺繍が入っているもの)

そして「ご主人元気ですか?」って聞かれました。

いつも先生、ダンナのことを聞いてくるんだよね。

そんなに印象が強かったのかな?

 

というわけで、本当に元気で病気のことを

すっかり忘れるぐらいの日常をおくっています。