きろく。

おもに「子宮頸がん」と診断されてからのきろく。できごとなど。

中村獅童

先日、中村獅童が「肺腺がん」であると報道がありました。

同年代でもあるし、部位は違うものの「ガン」と診断されいる身

としては衝撃でした。

ただ、ステージ「1a」ということでわたしと同じステージ、

つまりは初期の初期で発見されて、外科手術での治療とのことですから

幸いだったと思います。

検診(人間ドッグ?)で発見されたという点も、わたしと

同じですね。

言い方悪いけど、検診でガンが発見されたのもある意味ラッキー

だったと思います(わたしも。)

 

先日、実家で母とこの話題になって

中村獅童が1aで奇跡的に発見って言われてるから、

あんたも同じことだね。奇跡的に発見されたってことだね。

よかったね。」って言われて、ああそうなんだ、奇跡的だったんだ

と改めて深く思いました。

中村獅童も言ってるように、なにしろ自覚症状がないから、

「ガンです。」って言われてもピンとこないんだよね。

報道で中村獅童が言っていることがすごいわかるなあって

思っていました。

 

子宮の円錐切除手術をして1ヶ月以上経ちましたが、身体は

まったく問題なく元気です。

手術後の生理もそれほど大きく変わらずきたし、

おりものも異常はありません。

自分が「ガン」であることも、普段の毎日をおくっていれば

忘れてしまうぐらいです。

それでいいんだろうな今は。

あとは先生に言われた期限で検診を受診すれば。

ただ病気についての知識は忘れず、インプットしたまま

の状態でいたいと思います。

 

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