読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

きろく。

おもに「子宮頸がん」と診断されてからのきろく。できごとなど。

結婚記念日の診察

3回目の外来。

キャンセル待ちでMRI検査(ポケベルを持たされ、キャンセルが

発生するとベルが鳴る。それまでは院内だったらどこへいてもいい。)

と初診時に女医先生が行った細胞診と組織診を

「自分の目で見たい」と、キャラが強い主治医先生(主治医先生については

ネタがたくさんあるので、のちのちたくさん記します笑)

が改めて行う。

まずMRIは造影剤の注射があると知ってビビる!

あと狭い空間でものすごい音がするとか!

確かに造影剤の注射はなんとも言えないし、狭い空間にいることも

こわいけどまな板の上の鯉。これをやらないと手術受けられないし。

MRIを撮影したのち、また外来に戻る。

撮影したばかりのMRI画像を見て、なんか不穏な大きなものが映っている?

これなんだ?これはガン?みたいに先生が言い出す。

この時に、はじめてリンパ節を取り除いたときの

後遺症(リンパ浮腫)手足がむくむことがあることについての

説明を受けて、リンパ浮腫についてまとめられた冊子まで受け取る。

え???リンパまで転移してるの???

ただMRIの画像は、画像だけを見て診断する専門のドクターに

見てもらうので、その結果を聞くのと今度はCT検査をまたキャンセル待ちで

受けてもらうとのことで次の外来予約(3/10㈮)をして終了。

この時から先生が頻繁に「命」という言葉を出す。

「死」と生きられる「命の長さ」を意識するようになる。

 

なかなかな内容の診察だった。

結婚記念日に行きたかった代々木ビレッジに行けなくなってしまったので、

病院帰りに、近所の最近行くようなったピザ屋さんでお祝いする。

お祝いだけど、これからの治療がんばろうって夫婦で決心した日になった。

ちなみにこの日は結婚記念日の節目なのでFacebookを更新したけど、

暗い内容になっています。

結婚記念日がこれまでの診察の底だったので・・・。

 

 

 

 

 

 

広告を非表示にする