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きろく。

おもに「子宮頸がん」と診断されてからのきろく。できごとなど。

思ったこと

中村獅童

先日、中村獅童が「肺腺がん」であると報道がありました。 同年代でもあるし、部位は違うものの「ガン」と診断されいる身 としては衝撃でした。 ただ、ステージ「1a」ということでわたしと同じステージ、 つまりは初期の初期で発見されて、外科手術での治療…

男性の産婦人科医について

産婦人科は診察も特殊だから、わたしも女性の先生が いいなあと自然とこれまでは思っていました。 または、男性でも自分よりはるかに年上のおじいさん先生 とか。 実際に、これまでの会社の産婦人科の検診でも女性の先生に あたることが多かったと思います。…

先生のエピソード

仕事復帰して1週間。すっかり、いつもの日常に戻りました。 と同時に、主治医の先生ロス状態の毎日です笑。 男性の産婦人科医について思うことは、また別に記事を残そう と思っていますので、今回は先生の人柄がわかるおもしろ エピソードを紹介します! ①「…

がん宣告「すぐに仕事をやめないで」就労継続へ広がる支援

気になったネットニュース。 www.sankei.com

仕事復帰

手術のために、3週間ほどいただいていた 疾病休暇から5/8に仕事復帰しました。 前日から緊張していましたが、思っていたよりは 動けた感じがします。 ハリキリすぎたせいか、帰宅したらすごい筋肉痛 でした。身体バリバリ。体力も落ちているのかなあ。 でも…

病気になって

病気になったのは、よくはないことだけど、 病気になってよかった?と感じたことは、 ダンナとの時間が増えたことです。 わたしの仕事はシフト休み、ダンナの仕事も泊まり 勤務のある不定期休み(平日よりは土日休みが多め) なので、休みは月に数えるぐらし…

手術当日④おまけ

手術当日、気になっていたのが・・・・ 細谷さんの昇格情報! 15時過ぎに情報どおり昇格を確認。 試合も昇格後即スタメン。 しかも!逆転3ラン(≧▽≦) 前日に浦和で居残り打撃練習を見ていたし、 それが結果となってよかったなあと病室の ベッドでしみじみ思い…

手術前日

手術前日に病院の入院受付係から、明日の入院の受付時間の電話が 午前中にかかってくる。 「9:30に入退院受付に来てください。とのこと。 入院前の最後の外来で「緊急の救急や出産がなければ、オペは お昼ぐらいかな。」 と先生から聞いていたので、どうやら…

手術まであと2日

いよいよオペまであと2日。 オペが1週間早くなっただけで、あっという間にきてしまった。 仕事もこの日を最後に疾病休暇をいただく。 オペが1週間早くなったことで、休暇も前だおしになってしまい 終了は「ゆっくりして」とそのままの日程(5/7まで)で 配慮…

母親に告げる

これまでのことは、いっさい母親には伝えていない。 さすがに手術となれば言わなくてはならない。 自分が病名を告知された時より、職場の上司となにより 母親に病気を告げることが精神的にきつかった。 母には「ダンナと休みが一緒になったから、たまには夜…

上司に報告

手術するのに、仕事を休まなければならない。 手術の時期もGW前で、GWに休みをいただかなくてはならない。 GWは年間でもいちばん忙しい時期なので、心が痛いけど 病名が病名だけに、仕方ない。 告知を受けた翌日の3/1が、たまたま全員出勤の研修とミーティン…

記録をのこす大切さ。

今この記事を書いているの2017年の4/25㈫です。 円錐切除手術を受けるまでに、過去の手術経験などを聞かれることが 多々あったのですが、約20年前に手術した卵巣嚢腫の 記憶があまりなくて・・・。 そのこともあって、今回の治療記録を自分の備忘録的意味と …

ブログについて

☆40代既婚(子供なし)仕事はフルタイム勤務。 ☆「子宮頸がん」と診断されて病気や治療の 備忘録として自分用につくりました。 ☆自分用につくりましたが、女性のみなさん、 家族の方などのために参考になれば幸いです よろしくお願いします。